【悲報】水素はビタミンCよりも抗酸化力が弱いという事実

【悲報】水素はビタミンCよりも抗酸化力が弱いという事実

水素はビタミンよりも抗酸化力が弱い

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水素は抗酸化力が強いから注目されていると思っていました。

 

でも、調べてみるとビタミンなどよりも抗酸化力が弱いみたいなんです。

 

それが水素の重要な作用という事です。


水素は酸化力が決して弱いという事ではない

今、水素水が流行っていますが実は、ビタミンCよりも抗酸化力が弱いという事を知っていましたか?
水素は、活性酸素を還元できると注目が集まっていますが、ビタミンCなどの抗酸化作用を持つ成分の方が強いんです。
なんで水素水なのか?
抗酸化力が決して強くない水素水がなんでこんなにも、医療分野やスポーツ分野、美容分野と幅広く知られているのかというと、抗酸化力の強さにあります。

 

抗酸化力が高いビタミンCでは、酸化力が弱い善玉活性酸素とも反応してしまいます。

 

善玉活性酸素が体内からなくなってしまう事は身体にとって害であることが分かっています。
ある程度の活性酸素は必要なわけです。

 

しかし、水素は抗酸化力がそこまで強くないので酸化力が弱い善玉活性酸素とは反応せずに、酸化力が強い悪玉活性酸素のみと反応します。

 

反応した後も水になるので全く体に害がないわけです。

 

水素は宇宙一小さい分子で異物と判断されない

水素は身体に入っても異物だと判断されません。
そのため、脳や卵子にも水素がいきやすくなるわけです。

 

脳や卵子は、異物を通さないようにシャットアウトするので、抗酸化物質や薬が行き渡りづらかったんですが水素は異物ではないため通るわけです。

 

それだけではなく、水素は宇宙一小さい分子であり拡散性もあるので、身体のありとあらゆるところに移動する事ができます。

 

だから、体中の悪玉活性酸素を除去する事が出来ます。そうやって水素は私たちの体を守ってくれるわけです。

 


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