水素は宇宙一小さい分子だから普通の容器だと抜けてしまう

水素は宇宙一小さい分子だから普通の容器だと抜けてしまう

水素は宇宙一小さい分子

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水素は宇宙一小さい分子のため普通の容器だと水素が抜けてしまいます。

 

その小さいというのが水素の良いところであったり悪いところでもあるんです。

 

水素水を購入するときは容器にも注目する事が大切です。


水素は、宇宙一小さい分子

どのくらい水素は小さいのでしょうか?

 

ボタン

 

コエンザイムQ10やビタミンEと比べると水素の小ささが分かると思います。
水素は本当に小さい分子なんです。

 

このぐらい小さいために、普通の容器に入れてしまうとどんどん水素が抜けてしまうのです。
そのため、水素水を作るときには特別な加工が必要になってきます。

 

その特殊な技術を用いて作った容器に水素を入れてもちょっとずつ水素が抜けてしまいます。
3ヶ月にもするとはじめ作った水素濃度よりも低くなっています。

 

それなのに、市販で売られている水素水は、容器に特別な加工がしてあるのでしょうか?
そして、いつ製造した水素水なのでしょうか?

 

いささか疑問です。

 

水素水で効果がないと言っている人達は、こういった水素水を飲んでいるかもしれませんね。

水素が小さいから身体全体に行き渡る

水素は非常に小さい分子なため身体全体に行き渡ります。

 

活性酸素は、90%がミトコンドリアの活動によって発生します。
そのため、身体全体に活性酸素は発生しています。

 

水素は、この身体全体の活性酸素を除去することが出来ます。

 

しかし、ビタミンなどは大きすぎるため全体にいく事ができません。

 

ビタミンが通れない

 

ビタミンでは細胞と細胞の間を通る事ができないのです。
でも水素は小さいから、子宮や脳にまで行く事ができますし、身体に害がないので異物だと判定されません。

 

水素には、拡散性といって動き回る性質も持っているのでそれが後押しするわけです。

 

もう一つが、水素は体に害がないので過剰摂取しても大丈夫だという事です。
身体に必要がなくなったら勝手に外に出ていきます。

 

活性酸素と反応した後も水になるだけなので特に問題はありません。

 

活性酸素が私達の体調を悪化させたり、お肌の老化を進ませる以上は、普段から摂っておきたいものですね。

 

 


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